交通事故の事例と後遺障害

交通事故の事例と後遺障害

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交通事故の事例

まず、事故には種類があり、大きく別けて「人身事故」と「物損事故」の2種類があります。
今回は人身事故の事例について記載します。
人身事故を起こしたら後遺障害になることがあります。
後遺障害とは、治療を行ったが治癒(完治)するに至らず、将来的に改善の見込みがなく、
症状が残ったまま治療期間を終了(症状固定)したもののこと
です。
実際にどういったものなのかという例を次に挙げます。
①バイクで優先道路を走行している際、横道から進入してきた軽トラックにはねられ転倒。
左手小指の付け根を骨折し、後遺障害として指の付け根の変形等の障害が残った。
②自動車を運転中、交差点で対向車に追突され、顔面に8センチ強の傷を負った。
③優先道路を自動車を運転していて、信号のないT字路に差し掛かったところ、
一時停止を無視して進入してきた車に斜め後方から追突され道路脇の標識に激突した。
④自転車でT字路の交差点を横断しようとしたところ、右手狭路から進入してきた車両が、
一時停止を無視し交差点を右折しようとしたため、自転車が加害車両と衝突し、転倒した。
⑤バイクで走行中、緩やかなカーブに差し掛かったため、道路脇に停車して
対向車をやり過ごそうとしたところ、側面に衝突してきた。
この様に事故によって長年に渡って苦しむ人がいるという事実を再確認して、
事故起こさないように細心の注意を払って日々生活していきたいものです。